和尚のミニ法話

光照寺の和尚によるミニ法話をお届けします。

和尚様和尚様2

2020/06/09

アベノマスクで疫病退散

ようやく我が家にもアベノマスクが届きました。今さら感満載なんですけど・・・。あれほど不足していたマスクですが、今はスーパーにも山積みしてあります。しかも先を争って買うなんて言う光景は全くなし。
写真のように「疫病退散」と書いて門柱脇の大地蔵様につけてもらいました。このアイデアはマスクが届いたらそうしようと考えていたのですが、かなりの遅れでの実行となりました。
新しい生活様式にマスクは必需品ですから、来山者への呼びかけにもなろうかと思います。

2020/06/08

似て非なるもの

写真:山アジサイ 手前が「藍姫」、奥が「七変化」。全く同じように見えます。区別がつきません。藍姫は今年ブームのようで、先日新津の道の駅「花夢里」に行きましたら藍姫の苗がたくさん売っていました。今は咲き始めですがこれからどんどんと色が深くなって行き、まさしく藍色に染まってきます。それに対して七変化はこれからどうなっていくのでしょうか。名の通り七変化でしょうかね。「似て非なるもの」「いずれがアヤメかカキツバタ」という言葉が浮かびます。
「似て非なるもの」と言えば私もどんどんと「坊主らしき俗物」になってきているようで反省です。(食べ物に執着心が高まってきています。)
 

2020/06/04

今日の佳澄 6.4

「和尚のミニ法話」はしばらくの間「和尚のあじさい日記」に変更かな。
写真は咲き始めた「佳澄」。開花が進んでくると涼し気な青色の小さい花弁がびっしりと集まり見ごたえ十分の品種です。
「佳澄」は「かすみ」と読むのでしょうが、かすみといえば卓球の石川佳純選手。字は違いますが、なぜか彼女をイメージしてしまいます。彼女の凛とした顔立ちやプレーはとても魅力的です。オリンピックでの活躍を見たかったですけどね。あくまでも風貌からのイメージで、プレーの雰囲気とはちょっとちがうような・・・。

2020/06/03

創意工夫・・・今度はまずまず

あじさいの鉢植えも大鉢ばかりでなく、5号・6号の小鉢もあります。これらにも花芽がついているので並べたいのですが、小鉢は風ですぐ倒れるのでどうしようかと考えた結果が写真のような置き台です。
垂木の長めの棒を2本置き、鉢を挟むようすれば風による転倒を防げます。今度のアイデアはまずまずではないでしょうか。
これらの小鉢も含めて本堂前には114個の鉢植えが並びました。そろそろ咲き始めてきました。

2020/06/01

創意工夫したけど・・・失敗作

本堂前に並べたあじさいを眺めていただくために簡易イス(イチョウの木の丸太ですが)を用意しました。桜の木の木陰に置きましたが日差しを遮るために何かできないかと思い、お茶席の野点のような日傘を立てようと思い立ちました。安価でできないかとホームセンターを物色して、写真のような傘立てを作りました。
ですが失敗でした。傘が小さいし、ポールは長すぎ、日中と西日ではその都度位置を変えないといけないし・・・
ポールは単管パイプ150㎝、単管用のブロックピンコロ、女性用日傘の把手の曲がりを切り落とし単管に挿す。単管の穴が大きいのでコーナーテープを巻き付け落下防止策を施しました。アイデアは良かったんですがねぇ。トライアンドエラー。結局日傘を手で持ってもらうのが一番いいようです。
「何でも自分がやってみないとわからないものだ。やってみて間違って、そして身につくのだ。」先住和尚がいつも言っていた言葉が思い出されます。