和尚のミニ法話

2023/12/18

初雪は殿鐘三会の打出しか

昨日の日曜日は、朝6時から坐禅会(参禅者は6名)。10時から護持会の決算役員会。いりいろ多岐にわたって話題や質問がでましたが、三役提出の議案は可決。檀家の皆様には後日お届けします。
坐禅会の時は小雨模様でしたが、役員会が終わる頃はうっすらと白くなっていました。午後から雪がぼさぼさと降り始め、今朝は15センチ位の積雪でした。朝課を省いて今冬初の雪かきをしました。水雪というのか水分をたっぷりと含んだ重たい雪でしたので疲れる作務でした。
いよいよ雪国の生活の始まりです。法要で言えば、法要開始を告げる殿鐘(でんしょう)の打出しが鳴ったようなものですね。打出しは、中声・中声・小声・大声と打ちます。この後第一会、第二会、第三会と続き、導師の上殿となっていきます。天気予報では今週はずっと雪マークが出ています。これが第一会でしょうかね。まだまだ先は長そうです。
写真でお気づきのように、本堂屋根の落雪が危険ですので雪の時期は本堂からの入堂はできません。庫裏の玄関からお入りください。また、早々に門松が設置されました。ますがたクラブ(総合型地域クラブ)親子門松づくり活動があり主宰のHさんがお寺用に特別に作ってくださいました。毎年のことです。ありがとうございました。