和尚のミニ法話

2026/01/04

三が日を乗り切った

新年あけましておめでとうございます。皆様の道心に支えられて当寺も無事に新年を迎えることができました。ありがとうございます。
若和尚夫婦が千葉に出向き、私と妻の二人で迎えたに年末年始は結構大変でした。こんなにもやることがたくさんあるのかと改めて思い知ったところですが、何とか乗り切りました。
写真は大晦日の鐘楼堂の竹灯籠です。この竹灯籠は参禅者Cさんの作で、アジサイの時期にも並べましたが、灯篭はやはり光を入れるものだから夜がよかろうと、除夜の鐘の時に点灯しました。あいにくの雪模様でしたので打鐘においでの方は多くありませんでしたが、ちょっと「いい感じ」でした。
本日(1月4日)は日曜でしたので坐禅会の坐り始めでした。新潟日報の取材がありました。坐禅の様子を写真に収めた後は記者さんにも坐っていただきました。記者のTさんは予め坐禅や曹洞宗のことなどについて勉強されてきたようで、様々な角度からの質問を頂戴しました。また、参禅者(今日は12人)の話しもメモを取りながら聞いておられました。次の金曜日(9日)に県央版に掲載(予定)とのことです。これで参禅者が増えてくれれば嬉しいですが単(坐る場所のこと)が足りなくなりそうです。(取らぬ狸の心配でしょうか)

今年もどうぞよろしくお願いいたします。